幸せを運ぶ結婚相談所

50歳に手が届く友人は、結婚適齢期にいろいろな事情が重なり婚期を逸してしまいました。本人は若いころから強い結婚願望者であり、何度か縁談話も持ち上がったものの、家庭の事情で結婚できずに年齢を重ねて50年が過ぎ、結婚は半分あきらめかけていた状態でした。しかし、家庭事情の呪縛から解放されたため、あらためて生涯の伴侶を得たいという強い願望が頭を持ち上がり、大手のハイクラスを対象とした結婚相談所に会員登録をしました。この結婚相談所では、登録会員同士のマッチングシミュレーションを行っており、友人もそのソフトで調査した結果見事に一致するパートナーに出会い、お見合い・交際・成婚まではそれほどの期間を要しませんでした。現在は何処に出かけるのも夫婦ご一緒、年齢にそぐわないような熱い仲を見せつけられています。

<5割以上が初婚>

結婚相談所機関の調査によると、相談所に登録している45歳から59歳の男性の初婚率は5割以上、45歳から49歳の女性では初婚率が約7割との事。結婚したくとも良い出会いがなかったことが大きな原因であり、自ら積極的に異性にアプローチすることが苦手な人が多いこともその一因と言えます。このような状況にあって、結婚相談所に仲立ちを求める中高年者が増えています。中高年ともなれば生活力があり、人間性もそれなりに成熟しているので、出会いの機会があり相性さえよければ、比較的早く成婚に辿りつくことができます。

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